【2026年最新】輸出入保険、懸念すべき3つのリスク
長年、大きなトラブルなく輸出入を続けてこられた企業様ほど、実は『今のリスク』との乖離に気づきにくいものです。
しかし2026年、世界情勢の激変により、従来の保険設定ではカバーしきれない事態が現実味を帯びています。
最新の動向を踏まえ、今こそ確認しておきたい3つの要点をまとめました。
目次
1. 荷物は無事なのに、数千万円の請求?
中東情勢などで航路が乱れる今、怖いのが「共同海損(GA)」です。
リスク:
船が事故に遭うと、荷が無事でも「救助費用」を全員で分担するルール。
対策:
保険に入っていれば、保険会社がすぐに対応(L/G発行)をしてくれます。
無保険だと、現金を積むまで荷物を引き取れません。
2. 2026年度、NEXI(貿易保険)が進化!
「手続きが面倒」というイメージの強かった貿易保険(NEXI)ですが、2026年度の改正で驚くほど使いやすくなりました。
注目は、海外子会社を経由する取引などの「手続き簡素化」と「デジタル化」の推進です。これまでハードルが高かった中小企業様でも、手軽に代金回収リスクをカバーできるようになります。
リスク:
相手の倒産や、急な輸入制限。これらは普通の「貨物保険」では1円も出ません。
対策:
「売掛金が回収できない」という不安をNEXIで解消すれば、より攻めの海外展開が可能になります。
3. 歴史的な円安で、保険金が足りない!
1ドル150円超が常態化する中、数年前と同じ保険設定のまま更新していませんか?
リスク:
1ドル110円時代の設定のままだと、万が一全損事故が起きても、今の価値の「7割程度」しかお金が戻ってきません。
対策:
現在のインボイス価格(円換算価値)に合わせた「保険金額の再設定」を。 わずかな保険料の調整だけで、経営の安定感が格段に変わります。
4. 弊社(BEAMリスクマネージ)は海外ビジネス専門の保険代理店です
大切なのは
「どこまでを保険で守り、どこからを自社で管理するか」 を明確にしておくことです。
輸出入保険の見直しは、海外ビジネス保険専門の当代理店へ。
御社に最適な保険を診断させていただきます。
お気軽にご相談ください。
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