【海外進出企業向け】 知っておきたい海外の火災保険事情
「セブ島に台風25号・26号が立て続けに直撃」「マニラでは豪雨により交通や物流が混乱」「南部沖ではM7.4の地震を観測」
――こうしたニュースが連日報道されるフィリピンでは、現地法人の経営にも大きな影響が出ています。
海外進出を検討する企業にとって、自然災害は決して“遠い国の話”ではありません。
事業を継続し、社員の安全を守るためにも、現地リスクを理解し、事前に備えることが非常に重要です。
1. 海外と日本の火災保険の違い
火災保険料は、国や地域によって大きく異なります。
日本では補償内容によっては年間4〜5万円程度で加入できるケースがありますが、アメリカなど災害リスクの高い地域では 年間約370万円 になることもあります。
一戸建てでこの金額ですから、驚かれる方も多いでしょう。
海外で事業を行う場合は、こうした“現地の保険事情”を把握し、適切に備えることが不可欠です。
2. 日本の火災保険市場の現状
日本もまた、地震・台風・豪雨といった自然災害が多い国です。
その結果、国内の火災保険会社は 約10年間赤字が続きました。最近1〜2年でやや持ち直してきているものの、災害リスクは依然高いままです。
もし今後も災害が増加し続ければ、アメリカのように保険料が高騰し、誰もが気軽に加入できない時代が来るかもしれません。
その未来を防ぐために必要なのが、
“保険金の不正請求をなくすこと” です。
弊社のYouTubeチャンネルでも繰り返しお伝えしていますが、近年、不正請求の問題は後を絶ちません。
不正請求が増えれば、保険会社は支払い増を補うために保険料を引き上げざるを得ず、結果として真面目に加入している人にまで負担が回ってしまいます。
健全な保険制度を守ることは、みんなの保険料負担を安定させることにもつながります。
3. 海外ビジネス保険は弊社にご相談ください
お困りのことがありましたら、一度弊社にご相談ください。
***この内容はyoutubeチャンネルでもお話しさせていただきました!ぜひご覧ください。***
2025.11.24配信
経営者のためのニュース解説 ~フィリピンで立て続けに起きる自然災害!海外での火災保険料、驚愕の〇〇万円!日本も同じ未来に近づいている!?~
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